画像1 画像2 画像3

光と陰

順番が前後してしまいました。
【6月28日】
LIGHT AND SHADOW
光と邂逅の課題の真っ最中だったこの会は、光とはなんなのか、を勉強すべく、
「光」、また光が生み出す「影」について触れました。
院生も不参加で、先生のスライドだけだったので、かなり文字ばかりですがお付き合いください…

札幌の冬
雪が降っていると遠くが雪で見えなくなる
雪がレイヤーを生み出す
雪がやみ、太陽が出てくると、
雪がレフ版の代わりになる
雪以外にも、粒子、水蒸気、埃、塵によって
光は可視化され、光の線がくっきり見える

〈ARCHITECTURE〉
イタリアローマのパンテオン
天井にあいた穴から入る光が内部を照らす
太陽高度の変化により照らされる場所は常に移動する。
内部の影の長さや濃さなどに変化をもたらす。
トルコイスタンブール ハギアソフィア
フランスプロバンヌ ルトロネ修道院
兵庫県 浄土寺浄土堂
西日が像を照らし出すように計算されている
フランスパリ サントチャペル
イタリアマントヴァ サン・タンドレア
イタリアローマ サンピエトロ大聖堂
イタリアトリノ サンシンドーネ
北海道 北海道庁
オランダアムステルダム 株式取引所
オーストリアウィーン 郵便貯金局
フランスランシー ル・ランシーの教会
イタリアミラノ ミラノ駅
フランスベルフォート ロンシャン教会
フランスアルプレッスル ラ・トゥーレットの修道院
東京 カテドラル
光の教会
豊田市美術館
21世紀美術館
豊島美術館
光を感じる方法は主に二種類ある
「闇の中の光」OR「光に包まれる」

〈MOVIE〉
聖山 アーノルドファンク
光の大聖堂 アルベルトシュペーア
美の祭典 レン・リーフェンシュタール
羅生門 黒澤明
白痴 黒澤明
去年マリエンバードで レネ
冬の光 イングマールベルイマン
仮面ベルソナ イングマールベルイマン
世にも奇妙な物語 フーリーニ
2001年宇宙の旅 スタンリー
シャイニング スタンリー
ミツバチのささやき ヴィクトル・エリセ
ブレードランナー リドリー・スコット
天使
ノスタルジア

〈PHOTO〉
ヨセフ・スデフ
ex)チンダル現象
小島一郎
マリオ・ジャイコメリ
森山大道
宮本隆司
杉本博司
マイケル・ケンナ
光に注目して様々なものを見てみると、今まで気づかなかったことに気付くことが出来てとても勉強になりました。
あまり映画は見ないほうなのですが、見たくなってきました。
今回得た知識を、どう光と邂逅に活かせるか・・・

頑張りましょう。

院生の旅行報告会

お久しぶりです。
空間デザイン最後の課題である
光と邂逅の課題の提出が終わりました。
7月25日に講評会を行います。是非お越しください。

ポスターデザインby副ゼミ長
【7月5日】
今回は院生の旅行報告会です。

事前に打ち合わせしたかのようなお揃いの衣装でびっくりしました。写真には写っていませんが、ズボンもブラックで統一。仲良しですね笑
前半は河中さん。

東京群馬神奈川など関東へ。
念入りな下調べをして、心の底から「建築」を堪能。
まずは
こだわりの持ち物を紹介。
・東京建築マップ1.2(やはり東京旅行には欠かせないようです。)
・メジャー(建築学科の鏡って感じがしますね。)
・ひとことノート(これが一番重要!!その場で生の感想を残しておきましょう!)
・財布(さらに、サピカなどの電子マネーがあると移動が楽です)
・肩掛けバック(リュックよりも荷物が取り出しやすい)
・充電機器類(スマホの充電が切れたら、と思うとぞっとします・・・)
・デジカメ(SDカードも忘れずに)
お気に入りの写真を選んでいただきました。
日生劇場

太田市美術館・図書館

すみだ北斎美術館

横須賀美術館

カテドラル

最後に
河中流「建築見学における3か条」
皆さんメモのご用意を。

1.地球上における大きな流れの中にこそ建築を感じよ
2.建築をシーンの連続としてとらえよ
3.論理の超越性を感じよ
やはり写真で見るだけではなく、実際に足を運んで、中に入って体感することがとても大事で、得られるものも沢山あるんだなあ、ということが河中さんの熱弁からひしひしと伝わって来ました。
東京土産を買って来てくださいました!


ごちそうさまでした!
後半は昂平さん

福岡・佐賀・長崎など九州へ
人との出会い、地域性などを堪能。
昂平さんの持ち物のこだわりもチェックしましょう。
・一眼レフカメラ(赴くままにシャッターを)
・リュック
・飲み物(いつでも飲めるように腰から下げる!)
・財布(取り出しやすい位置に)
昂平さんオススメの写真を何百枚と撮った写真の中から厳選していただきました。
・軍艦島 (自然との対比)
かつて人口の島であった軍艦島ですが、今では緑が生え、また違った雰囲気が出ています。

・長崎港 倉庫 北河原温(あつし)

・佐賀  市原記念体育館 板倉準三

・北九州工業大学

ん?なにこの写真、って声が聞こえて来そうですが、よく見ると面白いんです。
自転車進入禁止の看板と自転車の持ち主(工学部の学生)たちとの攻防戦…この場所がが最前線です。
・長崎に行くフェリーにて

昂平さんの人間観察力と積極性に改めて驚かされました。
いやぁ、旅行での出会いっていいですね!!
お二方とも旅を満喫した様子がとても伝わってきました。
熱が入りすぎてゼミ最長記録を更新するところでした。笑。
(建築を学ぶ彼女との旅行、他大学の建築仲間とコンペで獲得した旅行・・・どっちもうらやましすぎますね。)
あ~旅へ出たくなってきました。
皆様も旅の極意があれば、ぜひ教えてください。
それではこの辺で。

ゲストなしのゼミ&番外編

【6月28日】
今週からはまたゲストなしでのゼミの活動がはじまりました!
院生のお二人も今回はおやすみだったので、写真はありません。
でもちゃんと全員揃いましたよ笑
LIGHT AND SHADOW
と題してスライドを見ながら世界中の建築について学びました!
建築の写真はもちろん、光が印象的な映画や写真なども見ました。
あらゆる芸術にふれて、もっともっといい作品を作っていかねば・・・
【6月30日】
しげいずみくんのバイト先でゼミコンパを開催しました!

イケメンベテラン店員さんでした笑



主にゲストに来てくださった方々にお集まりいただきました!
集合写真、席に座ったまま撮ってもらったんですが、なかなかいいですね!笑

珍しいツーショット。

この日も二次会、三次会、と盛り上がったようです。さすがプレミアムフライデー笑
しげいずみくん、幹事とバイトお疲れ様でした!まさみちゃんも幹事ありがとうございました!次もよろしくお願いします!
【番外編】なんと!あおしくんが記事を書いてくれました!

7/2


蒸し暑い日が続き、北海道もそろそろ夏ですね!
日曜日のゼミ室は人が少なくてさびしいなぁ...と思っていたところ卒業生の荘司さんがいらしてくれました。

そして、入れ違いで八木さん、田口さんがいらっしゃいました。

八木さんからは東京でのお土産、田口さんからはドリンクの差し入れをいただきました。いつもありがとうございます!

では、今回はこの辺で。

米田邸訪問

【6月21日】
今回は毎年恒例!米田先生の自邸にお邪魔しました!

今年は車を出せるメンバーがいないということで、学校で待ち合わせをして米田先生と原井先生の送迎で向かいました。
二人は自転車で!タフですね。



家の前の坂・・・写真ではわかりにくいのですが、中々急です。

こちらは登頂失敗。

家の前にはきれいなお花が咲いていました。(花の写真忘れた笑)

FB WALL2
1995
SAPPORO
正面から見ると二枚の壁が際立ちますね。

家の前でしばしおしゃべり。

そろそろ入りましょうか。

おじゃましまーす!

かわいい鳥のオブジェがお出迎えしてくれました

ジグザグチェア
後からまた出てきますが、先生のお宅には椅子や椅子のオブジェがたくさんありました!

院生は自邸訪問三度目ですね!笑

2Fへあがると、米田邸といえば・・・な風景が見えてきました。

原井先生も2Fへ。
娘さんが描いたというコルビジェの絵を真剣に見ていました。
さすが、目の付け所が原井先生ですね。
 
ゼミ長、くつろいでますね。
そして後ろは吉田さんが撮ってますね。

とてもきれいな米田邸、すっきりしていますが、小物や植物が様々なところに飾ってあって隅々まで楽しめます笑

上から見たリビングです。
かわいい・・・

奥様です!そして素敵なキッチン。

おいしいコーヒーとケーキをご馳走になりました。
とてもおいしかったです。
ありがとうございました。

ブースカ。知ってますか・・・?

こうしてみているとシェアハウスしてるみたいですね笑

ケーキタイムです。ゼミ長。おいしそうに食べてますね。

納谷君withショートケーキ。
実はこの日(6月21日)は松尾の誕生日でした!

茂泉君の生演奏でみんなに歌ってお祝いしていただきました♪
ありがとうございました。22歳、楽しい一年になりますように。

家の感想を語り合いました。

キマッてますね。
 
しゅうとくんのお気に入りが、キッチン。
こんなに自然を見ながらお料理できるなんて中々無いですよね。

ありんこチェアことアントチェア。こだわりの3本脚。

背景となっているのがFBウォールです。

この窓、換気口になっていて、要素を増やさないために壁と同じ色に塗られています。

さすが、3回目の河中さん。熱いです。

この写真いいですよね。情熱大陸みたい笑

3度目のお二人。こだわりの玄関で、奥様と記念撮影。

奥には駐車スペースがあります。逆光素敵ですね。お邪魔しました。

魔女の宅急便の彼を思い出しませんか?・・・私だけ?笑

坂を下る様子を見守りたい人々です笑
私は見れませんでしたが笑

ぼけてるけど素敵な笑顔。

お父さんみたいですね。
送迎ありがとうございました!!
あ、あれは・・・!

では、最後に集合写真。

最後のゲスト

【6月15日】
最後のゲストはおなじみ高木さんです。

・・・あれ?なんか少ない。
季節の変わり目だからなのか、トショカンの発表が終わり気が緩んだのか、体調不良が多発し数名が欠席or遅刻・・・
大丈夫かーーーー!?
みなさま体調には十分お気をつけください。
今回は前回宿題になっていた、課題についてそれぞれ発表しました。
その宿題というのは、言葉で伝えるのは少し難しいのですが、簡単に言うと、
「別の角度から建築を見てみよう!」
って感じですかね。それぞれ本を読んできて、哲学や生物学、一見建築に関係ないようなことを掘り下げて、
・建築との共通点
・建築として形にするなら・・・?
みたいなことを考える課題でした。

最初は高木さんのオススメの本紹介。
・反美学
・ベンヤミン
・美術に何が起こったか
・世界は分けてもわからない
・「歴史の終わり」と世紀末の世界

ではさっそく発表に移りましょう。
全員の内容を紹介すると、とてつもなく長いので、今回も部分的にキーワードのみの抜粋とさせていただきます。
その場にいた人にしか伝わりにくいものになっていると思いますし、これでもかなり長いです。ご注意ください。笑。
それぞれの趣味や興味を持ったことから調べたこともあり、個性が出てとても面白い発表でした。
高木さんのご指名により、院生から反時計回りで発表しました。
ファッションリーダー、河中さん

「服飾」
オートクチュール パリ・モードの歴史
フランソワ=マリー・グロー 著
モード(流行)
ビジネス面
オートクチュール(オーダーメイド):プレタポルテ(量産型)
⇒設計事務所による家:ハウスメーカーの家
⇒服と建築
服の延長が家にもなりうるし、家の縮小版が服にもなりうるのではないか。
副業
服と香水
⇒建築と○○(インテリア、リノベ、シェア、コミュニティ)
語る建築家、谷浦

「文化人類学」
文化人類学のすすめ
文化の定義
文化の定義は提唱者の数だけある。
定義は多様だが文化の定義にこだわることは重要だ。
文化人類学者 山口昌男 モダン ポストモダン 様式 ブリコラージュ
ゆっきーは意外にも、ピアノ弾けるそうですよ!いつか披露して貰わねば。

「音楽」
ピアノの歴史
スチュアート・アサイコフ 著
図面と楽譜
共通言語
ピアノは不思議な箱で中には弦とハンマーとフェルトだけではなく、希望、あこがれ、失望も詰まっている。
⇒「箱」という言葉は家に対してもよく使われる言葉である
ただの箱を造るのではなく、中に何を造るのか、何が生まれてくるのかを考えなくてはならない。
作品の調⇔本通り(町並み)
ひとつのコンセプト 1本の通り 迷わないように戻ってくる
温故知新
時代 サイクル 古いけど新鮮
テーマがかぶってたので一緒に紹介します。
納谷&松本

「哲学」
現代思想史入門
舟木亨 著
14歳からの哲学
池田晶子 著
淘汰される
優劣思想
言葉に意味があるとはどういうことか
卵が先か鶏が先か
脱構築
筋道
ポストモダニズム
名詞を使わないで生活することは出来ない
哲学とは
美しさとは
英さんは舞台女優の経験を生かし発表してくれました。

「演劇」
演劇入門 平田オリザ
筆者にとって演劇を創るという行為は筆者に見えている世界を社会に向けて開示すること。
演劇の技術とは「自分の妄想を他者に伝える」技術である。
台詞を書く際には、遠いイメージから入ることが原則である。
リアルとは何か
演劇を創るということは一つの架空の世界を構築するという行為である。
だがその行為は手続きや手順によってリアルなものになったりならなかったりする。
コンテクストのずれ
文脈
テーブルなのか
ちゃぶ台なのか
説明的なセリフ
多くの人が見る・使うことが前提になる
他人の解釈にゆだねる
ゼミ長加藤
「生物学」
世界は分けてもわからない 福岡伸一
この本は高木さんもオススメの本として紹介してくれました。
みなさまもぜひ一度お読みください。
トランスプランテーション
臓器移植
鼻はどこまで鼻なのか
神経・ホルモンなど、辿っていくと体全体を取り出すことになる。
境界はどこなのか
三浦君は舞台の音響をしていた経験から、映画の音響について興味をもち、映画の音響について発表。
映画音響といえば、「君の名は」が話題になりましたね。(私は見てませんが・・・)
「映画」
Sound design
映画を響かせる音の作り方
ある映画のエンディングが無音だったため、HappyendなのかBadendなのかわからず、見た人の判断に任せる。
音響はどんな場面で利用されているのか
・人物や物体の音と、脚本に書かれているオン・スクリーンのアクション
・音がある環境
・登場人物や観客が体験する感情
・場面転換またはストーリーの切り替わり
高校時代書道部で現在も習字を続けているので書道について発表しました。
松尾
「書道」
海のアリア
芝橋伴夫
本の中から建築に共通すること、創作活動をするにあたって意識したいこと、について発表しました。
今回私は実際に楷書の極則である九成宮を実際に書いてきました。(集合写真で河中さんが持ってくれています。)
建築の課題の発表とはまた違って、自分が書いた書に注目されるのは、照れくさいなぁと、改めて感じました。
基礎があってこそ作品を作ることができる
基礎により生まれる不自由から解き放たれろ
芸術とは
人には、自分を高め、その精神をより研磨してくれる仲間が必要になる。
芸術とは、いつも孤独な作業である。その孤独な淵を溶かし、包みこみ、更なる創造的仕事へ挑む仲間たちがとても大切になる。
アトリエとは
ボクシングでいえば相手を倒すリング(決闘場)だ。ただ勝負する相手はそこにはいない。芸術家は、最高の作品を生み出すために、自分自身と闘い続けなければならないのだ。筆を握り、髪の中に自分を再創造していく。ある時は、疾風のように、ある時は流れる水のように、動き回りながら・・・。しかしどんなに動いても、身の軸がぶれてはいけない。
創造行為とは、まさにゴールのない旅、だからこそ一歩でも前に進むためには、日々精進しなければならない
名言集みたいになってしまいましたが、こんな意識を持って、卒業制作にも挑戦したいですね。

6時くらいまで熱く語り合いました・・・

正直へとへとです笑
最後は、いつもの記念撮影です!
 INDEX    RSS    管理

プロフィール

HguDesignStudio

Author:HguDesignStudio
北海学園大学工学部建築学科米田ゼミのブログです。

twitter

アルバム

QRコード

QR

検索フォーム